バッグといえば機能・デザインはさることながら、どれだけの物が入るのか収納力が決め手にもなりますよね。

今回は、気になるタックルリュック収納例のご紹介です。


今日は撮影日和。
愛用のカメラとレンズ2本、私物を入れて、気合いの入った撮影スタイルの収納例です。

上段左から:薄手のジャケット、水(500ml)、Delicious Inner Case(MJC12024)、メガネ、Delicious Pouch(MJC15046
下段左から:長財布、広角レンズ(SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DV HSM)、Nikon D5100(装着レンズ:NIKON AF-S DX NIKKOR 35mm F/1.8G)、標準レンズ(NIKON AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR)、がまぐち、キーケース

レンズ2本とカメラをリュック下部に収納。


仕切り布を接着し、2気室にします。
タックルリュックの機能については、前記事のこちら


上部に荷物を入れた状態。

すぐに取り出したい小物類はサイドポケットに。


サイドから見たリュックの膨らみ。
ジャケットを入れている為、上部に少し膨らみが出ています。
この収納例の量でおおよそ収納限界量です。

続いては…

今日はカメラを使わない日。
いつもの荷物をバッグに詰めて、遊びや通学など普段使いのスタイル。

上段左から:ファイル(A4サイズ)、ペンケース、リップクリーム、ハンドクリーム、スマホ(iphone6)、折り畳み傘、おやつ
下段左から:Delicious Pouch(MJC15046)、メモ帳(A5サイズ)、水(500ml)、長財布、タブレッド(ipad)× Multi Lap(MMW14037)

収納スペースが余りました。
A4ファイルと荷物がゆったりと収納出来ています。
このぐらいの量ですと、まだまだ追加で荷物が入ります。


同じく、すぐに取り出したい小物類はサイドポケットへ。


たまに食べるおやつは内ポケットへ。


サイドから見たリュックの膨らみ。
収納に余裕がある為、カメラを使う日と比べてリュックの奥行がふんわりとしています。

このように、荷物をたくさん収納して
タックルリュックはカメラバッグはもちろん、通学や遊びなどのあらゆるシーンで、デイリーなアイテムとしてもお使い頂けます。
収納例は一例となりますがご参考にして頂けましたら、幸いです。

全国で大寒波が襲っています。
皆様、お身体にはお気を付け下さいませ。

次回の記事で、タックルリュックのご紹介はラストです!
(前回の記事でデザインのご紹介を告知しておりましたが、次回カラーバリエーションと一緒にご紹介いたします。)

是非ご覧ください。

■2017年1月25日発売
「Delicious Tackle Ruck / デリシャス タックルリュック MJB16055」
価格:14,800円+税
カラー:SUMI(スミ)、AKA(アカ)、KON(コン)、GRAY(グレー)、L.BROWN(ライトブラウン)

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