一本の謎のフィルム(後編)

酷い暑さです。

 

 

まさに今年初耳ワード(私だけ?)、「酷暑」ですね。

まだ7月だというのに、文字通り残酷。

異常気象続きますが、皆様くれぐれもお気を付けください。

 

 

我が家の夏の過ごし方も見直そう。

(乗じてかき氷機買おうかな・・・笑)

 

 

 

それでは、続きです。

前編からお読みください。

 

 

 

 

フィルムの現像を出しに行ったらば、

フィルムの型番が古すぎて現像不可。他県の工場に出さないと現像が出来ないため、10日ほどかかるとのコト。

(※マウスストア近くのカメラのキタムラさんでお願いしました)

 

 

FUJIFILM 100 SUPER G

明確には調べきれなかったのですが、恐らく1992-2009年に製造されたいたもののようです。

 

 

すぐに見れると思っていたらのに、10日待ちだなんて。

ますます、期待が膨れ上がる訳です。

が!

 

このあたりでもうオチがお分かりの方もいらっしゃるハズ。笑

 

 

先日、出来上がったネガを取りに行きました。

はいこちら。

 

 

 

 

寄ってみます。

 

 

 

真っ黒やないかーい。

 

 

真っ黒の理由は、様々です。

放置されていたため、劣化した。

そもそも期限切れフィルムを使用して撮影していたなど。

 

フィルムの期限要注意。

買ったら、早く撮って、早く現像へ!!

これ大事。

 

 

 

 

にしてもいつの時代、どこで何をどんな人が撮ってたんだろうかと、、

 

めくるめくドラマを期待しましたが、

真っ黒とは酷い。

あ~残念。

 

 

奈良県出身、大阪在住のアラサー女。既婚・子なし。2013年よりMOUTHに所属。カメラ歴2013年~。オールドレンズに目覚めて1年足らず。主に季節の花や自然を愛でていますが、レンズ沼にハマりいろいろ撮り始めました。お出かけと食べること、のんびりする事が大好きです。カメラ専用instagramアカウント始めました。撮るのがお好きな方と繋がれたら嬉しいです。

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