“炭酸デザイン室の色と形” 展 in PARIS

マウスでもお馴染みのコラボレーションモデル、「TANSAN TEXTILE」。

同ブランドを生みだす炭酸デザイン室が、前回のお知らせに引き続き、

2019年2月22日、再びPARISに降り立ちます!

 

 

“炭酸デザイン室の色と形” 展

 

 

 

日本に拠点を置くテキスタイルデザイナーの水野智章と井野若菜の炭酸デザイン室が、パリで初めてとなる個展『炭酸デザイン室の色と形』展を開催します。

空と田畑が広がるアトリエの周りの風景、日々の暮らしの中から生まれる色や形、植物の成長や季節の移ろい、色の変化に着目し、鮮やかなシルクスクリーンによる新作のプリントテキスタイルやフェルトのアートワークの展覧会を行います。

 

テキスタイルのためにデザインした柄が平面から飛び出し、フェルトの作品になるなど、植物の様に空間全体で炭酸デザイン室の世界観を感じていただけると思います。
作品の他には、オリジナルブランドであるTANSAN TEXTILEの バッグやポーチ、風呂敷やストールを展示販売いたします。

 

 

 

場所 は、パリ中心地のアートギャラリーが立ち並ぶマレ地区。炭酸デザ イン室の
鮮やかで炭酸デザイン室の鮮やかな色と楽しい形を、是非 ご高覧ください。

<開催期間>2019年2月22日(金)~3月5日(火)

<営業時間>

火曜日~金曜日/11:00~19:00

土曜日/11:00~18:00

※日曜日・月曜日はギャラリー休み

<OPENING PARTY> 2月22日(金)18:00~
<PLACE> SWAY GALLERY
<ADRESS> 18-20 RUE DE THORIGNY PARIS 75003
<MAIL> paris@sway-gallery.com

 

 

 

炭酸デザイン室の世界観を異国の地で堪能できる機会です。

パリへご旅行予定の方、また、お住まいの方は是非ギャラリーへ。

 

 

また、パリ装飾美術館では「光る山」も3月3日まで展示中ですよ(詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

 

2014年に水野智章と井野若菜の二人のテキスタイルデザイナーによって設立。自然豊かな土地に
アトリエを構え、暮らしの中からインスピレーションを受け、鮮やかな記憶としてテキスタイルを
生み出している。近所の山や田んぼ、村の家々、散歩道の草花や木々、川のせせらぎ、全てが太陽と
月のもとでキラキラと輝く。旅先の文化、特別な経験もデザインのスパイスだ。ライフスタイル自体が
ものづくりのコンセプトとなり、楽しい経験はアートやデザインの枠を超え、新たな作品や商品と
なって日常をさらに楽しくしてくれる。
現在、オリジナルブランドTANSAN TEXTILEをはじめ、ムーンバット株式会社とのパラソルコレクション、
壁紙ブランドWhOへのデザイン提供や、イギリスのバス用品メーカー「LUSH」のギフトイメージ
ビジュアルなどを手がけている。2017年日本・富山県美術館で展示。現在、パリ装飾美術館で開催中の
『ジャポニスムの150年』展に西陣織金襴『光る山』を出展中。
いつもの暮らしにシュワッとした刺激を。

 

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